GENTOSがリリースするヘッドライトの中では現在最も明るいヘッドライト、それが ORBITER(オービター)シリーズ。

500ルーメンのORX-500Hと250ルーメンのORX-250Hの二種類があります。それぞれ同じオービター専用のニッケル水素充電池を使用しております。その為、ランタイムには相当の差があり、500HがHi点灯:約2時間なのに対して、250Hは倍の約4時間となります。とにかく明るいモノを求めているなら500H , 長時間の点灯を考えているなら250Hといった感じ選ぶことになると思います。

さて、配光に関してはどのようなものでしょう?室内ではちょっと分かり難かったので屋外で照射してまいりました。屋外では光の広がりが良く見えるのが見えることでしょう。

まずは、ORX-250H。
ORX250_W
照射角度20°

ORX250_S
照射角度8°

照らしている奥の岩までがおよそ30m。手前の岩がその半分程度です。

続いてORX-500H。
ORX500_W
照射角度30°

ORX500_S
照射角度15°

ちょっと立ち位置がずれてしまいましたが、、、まぁおおよそ同じ位置ってことで許してください。

二つを比べるとORX-250Hの方がスポットの照射角度が狭いことが分かります。500ルーメンのスポットモードと比べても一番奥の岩の辺りの明るさはさほど変わらなかったように思えます。対して、ワイドモードですと500ルーメンの方が圧倒的に明るかったように思えます。ORX-500Hはワイドであろうとスポットであろうと周辺光があることが確認出来ました。装着している本人にはあまり分からなかったようですが、撮影していた私からはそれが良く見えました。

ルーメン値だけのスペックを比較しますと500ルーメンの方が圧倒的に明るいように見えますが、照射レンズのフォーカスの仕方では250ルーメンも充分に明るいことが確認出来ました。まぁ、単純に250ルーメンのヘッドライトって無駄に明るいですよね。ORX-500Hは頭にSG-500を付けているような感じでした(笑)

ORX
GENTOS ORX-500H , ORX-250H充電式LEDヘッドライト