最近リリースされました新商品LED LENSER M7R OPT-8307Rの屋外照射をしてきました。やっぱりお外ですと印象がまた違いますし、何よりその製品の良いところも悪いところも良く分かります。

でも何が嫌って、、、そりゃぁ寒いですよ!この時期は。今年は日本海側は豪雪らしいですからね、まだマシな方だとは思いますが好きでなきゃやる気になりません。

と言うことで、まずは屋外10m強

M7RS
LED LENSER M7R SPOT Hiモード
さすが光学レンズらしい強力なスポット光。足元の少し先に三日月状の薄い周辺光が見えたのが面白かったです。

M7RW
LED LENSER M7R WIDE Hiモード
かなりワイドな光。闇を丸く切り抜くように壁を照らします。光の当たり方がスポットとワイドとでは全く違うことが分かるかと思います。


続いて約50m先の岩山を照らしてみます。
M7RS50
220ルーメンのスポット光。飛びますねぇ。そして照射面を充分に照らしております。照射面が意外と狭くなかったのが意外でした。

M7RW50
ワイド光では遠方はほとんど照らすことができません。かなり潔い割り切り方です。20mくらいまでかな?それくらいまでの距離であれば、もちろんワイド光の方が見やすかったです。

LED LENSERの配光は今では他のメーカーでもよく見かけることができます。しかし、今一つ表記スペックと合致しない数値が書かれたライトが多いように思えます。光学レンズにより効率的に集光することで工夫しているのはわかりますが、実際明るく見えるかについては別の話です。

このM7Rに関しては概ねスペック通りといいますか、かなり正直な配光だなぁと思いました。誇張することもなく、逆に謙虚な訳でもなく、そのまんまって感じ。これまでの同社の製品と比べてもかなりいい線いっているように思えます。リチウムイオン電池を使っているのも要因の一つかな?

側のデザインはかつてのモノを踏襲しておりますが、今回のLED LENSER製品はちょっと凄い。
M7R
LED LENSER(レッドレンザー) OPT-8307R M7R 充電式LEDライト