先週の土曜日に遠方照射系のライトを集めて屋外照射してきました。

正直、この頃とても寒かったので外での撮影は億劫でしかたありませんでした。そんな時、心やさしい友人が「そろそろ撮影しません?」と申し出てくれたので、二人してダウンジャケットでモコモコに完全防寒して行ってきました。このブログをよく見てくれている友人はネタが切れていることを察してくれたようです。彼曰くホルスターを紹介し始めると私はネタ切れらしいです(笑)

と言うわけで、せっかくの機会なのでたくさんとってきました。本日はその一部をご紹介。まずはYSCのロイヤルブルー タワーモジュールです。ライト本体はL5KT1を取り付けたものです。

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照射場所はいつもの「遺跡」。この日は月明かりのある明るい夜でした。かつて石切り場だった為、人為的に切り出せれた岩場は実に不思議な場所です。全くここの場所を知らずに夜に山から入ってきたら遺跡と勘違いしてもおかしくない雰囲気の場所です。

この部分は垂直の壁が地面からそそり立つロッククライマーにとってはお馴染みのポイント。頂き部分もハッキリと照らせました。冬にも関わらず青白い光軸が確認できたのは驚きでした。薄茶色の山肌はロイヤルブルーの光を浴びて不気味な青紫に染まっておりました。やっぱりUVに近いですね。

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今度は少し上から下を照らしたところ。照らしている部分がすり鉢状の底になっております。

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照らされている側から見るとこんな感じ。月並みですが未知との遭遇です。ものすごく体に悪そうな光を浴びている気がしてなりません。

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後ろからですとこんな感じ。周辺光がモワッと湧いて出る様に見えます。

そいう言えば大して遠方照射してなかった、、、。不気味ですが綺麗なものですからつい目的を忘れて撮影しておりました。

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場所を変えて遠方照射。照射距離約50m
やっぱり良く飛びます。そして照射面も明るいです。地面が薄らと青く染まっているのが見えるでしょうか?モニターの性能にかなり左右されますが、周辺光も見てとれました。
空の闇よりも深く黒々とそそり立つ岩山に青い花が咲くのを確認しました。
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遠方照射の程度ですが、白色光に比べればやっぱりまぁ、こんなものでしょう〜という程度のものです。ロイヤルブルーはルーメン値の表示がありませんので実に比較のし難いところです。色モノなので単純に明るいというものではありませんが、この周辺光の広さと充分な照射距離は実に魅力的というほかありません。何の為と聞かれればなんとも回答に困りますが、光が好きならアリだと思います。

YS CUSTOM(ワイエスカスタム)タワーLEDモジュール ロイヤルブルー照射