6px_shoot

新年明けましておめでとうございます。
本日より仕事初めでした。

正月休みは実に穏やかなお休みを過ごさせてもらいました。お休みの間に昨年末ご紹介したノーブランドのホルスターの加工にも挑戦しました。これがなかなかよろしい感じに出来ました。詳細はまた後日ご紹介します。

で、照射の画像を撮ろうと思いましたが寒くて「あぁ〜明日にしよう〜」とか怠けていたら昨日になってました!人間一度怠けるとなかなか抜け出すのが大変であることを身をもって知りました。

で、しぶしぶ昨晩照射してきました。息を吐けば白色光に反射した真っ白な一抹の塊が浮かぶほどの寒さ。カメラのモニターを覗けばさっき吐いた息が時間差で現れ実に不気味な雰囲気でした。

最初の照射は15m 中心光から周辺光への移行は6PLなどに比べるとハッキリとその境が見えます。とは言え、かなり段階的に変わるのであまり気にはなりません。周辺光の広さは6PLとさほど変わりません。単純にHiモードの明るさよりもLowモードの光の広がりと意外なほどの照射距離の方が印象的でした。夜目が慣れてくればLowモードの15ルーメンでも充分歩けるし、カメラの設定などであればむしろ15ルーメンの方が扱いやすい。フリッカーもなく実に使いやすいです。

6px_shoot1

照射距離50m Hiモード
これくらい距離が離れれば中心光と周辺光の境は薄くなります。もちろん、中心光の明るさも感じられにくくなりますが、そこに何があるかを確認するには充分な明るさだと思います。

コストパフォーマンスが注目されがちな製品ですが、こうして屋外で使ってみると実に使い勝手がよいライトだな、と思いました。テールスイッチの半押し調光はすぐに慣れます。別のスイッチを設けるタイプよりも感覚的で好きですね。

6PXの屋外照射はこんな感じ。うーん、やっぱり優等生過ぎるなぁ。本当にこのモデルは万人におススメ出来るモデルだと思います。懐中電灯で一万円と少しするモノですから決して安くはありませんが、手にすればその価格以上のモノであることを実感していただけるものと思います。
6px_shoot2

SUREFIRE 6PX-B-BK プロ 15/200ルーメンモデル