SURV_NO
ストリームライト(STREAMLIGHT) サバイバーLED(オレンジ) ATEX認証モデル

充電式サバイバーLEDの搭載LEDが変わった件について少し前にご紹介しましたが、今回はその照射具合も含めてどの程度変わったかご紹介します。

まず、外観に相違はありません。もっと重箱の隅をつつくように探せばあるかも知れませんが、おおよそ違いは無いみたいです。純粋にLEDの載せ替えだけのようです。

上の写真ではちょっと分かり難いと思いますので拡大写真も併せてご覧ください。
SURV_NO1
新型がCREE XP-Eかな?旧型はお馴染みLuxeon K2 六角形の形が特徴的です。リリースはK2の方が古いのでこちらの方が暗いとお思いの方も多いでしょう。あとで紹介する照射画像でも確かに新型の方が明るく見えました。でも、仮にこれが別々のライトで少しでも配光が違えば「うーん、どんなものだろう?」と思ってしまう程度の違いにしか感じないかも知れません。実際、今のことろメーカーの公称ルーメン値は100ルーメンのままですから、「大差はない」と言われればその通りだと思いました。

SURV_NO2
新型の方がホットスポットの広さは広かったです。倉庫のシャッターの辺りを見てもらえれば明るさの違いが分かると思います。ただ、中心光の芯の部分は旧型の方が明るいようにも感じました。照射距離が延びれば、また感想も違っていたかも知れません。全体的には若干周辺光も明るくなっているようです。でも、まぁ、微妙。。。

近距離での写真を忘れましたが、これは旧型の方がずっと綺麗でした。新型は足元への照射ですとダークスポットが中心に見られました。リフレクターは新旧ともに共通のモノを使用しているらしいのでこの様なったものと思われます。数メートル離れればそれも気にならない程度になりますのでサバイバーLEDの用途を考えればあまり重要視されない部分だったのかも知れません。

こんな感じです。