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いよいよ開催まで約半月となりましたA&F CUP 24H。サポートライダーの方々にライトを手渡すついでにナイトライドしたり、取り付けのレクチャーなど、なんだかんだでA&F CUPがらみの週末を過ごしております。テンション上がってきましたね。もう今月末ですからね、あっという間に大会はやってきます!ナイトライドの準備はできていますか?

と言うことで、先々週のナイトライドの様子と使用ライトをご紹介します。上の写真はMTBツアーガイドFRAの平井さんのバイク。DOSUN A1をメインにサイドにSUREFIRE L4と懐かしのGENTOS SF-501を搭載。ちょっとやり過ぎ感がありますが、レースなんで明るすぎて問題になることはありません。レギュレーションでは2灯搭載となっていますので、少なくとも100ルーメン以上のライトを付けたいですね。ハンドルマウントのライトはとにかく丈夫に取り付けることが肝要です。自転車専用のライトであればブラケットが比較的シッカリしておりますが、汎用のブラケットの場合はタイラップやゴムバンドなどで補強した方が良いでしょう。また、あくまでもオフロードでのレースです。転倒や接触による破損を想定する必要があります。予備のブラケットや電池は携帯されることをお薦め致します。

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これは遣り過ぎだろぉ〜(゚∇゚ ;)

ヘルメットライトは1灯が必須。できるだけ明るいモノを付けたいところですが、重さとの兼ね合いが重要です。周回コースは3km程度ですが、アップダウンのあるクロスカントリーコースでは身体的ストレスをできるだけ軽減したいものです。明るくてもあまり重いライトを付けると首を痛めるので注意です。最近は各社から比較的安価で明るいヘッドライトがリリースされておりますので、性能と予算に合わせて出来るだけ軽量なライトを選ぶことをお薦め致します。
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ハンディタイプのライトをヘルメットにマウントする場合はGBT ACE3などのブラケットを使用すると比較的簡単にマウントできます。

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やっぱりナイトライドは楽しいかったです。提供ライトの評判も上々で一安心。今年も安全に楽しく大会に参加して欲しいと思います。もちろん、レースですからね、多少の無茶はあるかも知れませんが、楽しめる範囲内で収めてほしいと思います。今年のコースの一部には下りをメインにしたダウンヒルコースもあり、夜間の走行ではなお一層の注意が必要になると思われます。

また、毎年CATEYEなどのテールランプを走行中に破損、紛失される方がいらっしゃいます。一人ひとりのライダーがバイクに付けなければならないと思われているかも知れませんが、そんなことはありません。「ライダー」が身に付けていればOKなのです。ですから点滅するビブスやベストのようなモノを走行ライダーと交代ライダーが着ていれば非常に効率的です。これなら転倒したりしても簡単には壊れませんし、簡単に脱ぎ着ができます。何より目立ちますよ!

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富士手袋工業 電飾ピカセーフ LED安全ベスト
これはかなり目立ちます。まぁ、工事現場色バリバリですがレースでしか使わないと思えば、そんなに気になることはありません(笑)。レースは目立ってナンボ!的なところもありますし、明るいLEDを搭載したライバルはたくさんいます。遠目には分かり難いんですよね。ピットに戻ってくるライダーは他のチームと区別できる特徴的なサインを付けておいた方が良いですよ。ピットに帰ってきて誰もいなかったり、次のライダーが用意していないとタイムロスになるし、何より悲しいです。
昨年はサポートチームのハートビューさんがサイリュームを使用しましたが、これが以外と分かり難い。コンサートなどで観客が振るサイリュームは動くから分かりやすいのであって、車体に付いていてもあまり目立ちません。スポークにくくり付けてもピットから見るときは正面なので見えず、役に立ちません。出来るだけ能動的に強く光るアイテムがあった方が良いでしょう。
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赤色以外のカラーを認識灯として使うのも有効です。UltraQuip GLO-TOOB LITHIUM パーソナルマーカー
装備品を悩むのもレースの楽しみの一つです。他のチームにはないオリジナリティを考えてみましょう。そうすれば、ナイトライドはもっと面白くなりますし、やる気が出ているくと思いませんか?