本日は9/1 防災の日です。前後して防災訓練をする会社や学校があるのではないでしょうか?日差しは相変わらず厳しいけど、何となく空の色が秋っぽいです。季節の変わり目を感じるイベント一つだと思います。

っということで、消防士、レスキュー隊員ご用達のストリームライトのEフラッドの調光の仕方をご紹介。お客様から質問ありましたので、この機会にご紹介します。

Eフラッドは同社のファイアーBOXシリーズのLEDモデル。FLOOD[フラッド]という名称から分かる通り、超拡散光のライトです。明るさはMAX615ルーメンなんですが、LOWモードでは330ルーメンで18時間ものランタイムを誇る大型ライトです。電池に車やオートバイと同じシールド鉛バッテリーを使用しておりますので、かなり重いのが難点ですが、投光器と思えば「たいへんコンパクト」なものです。

で、確かに調光ができるのですが、やり方は少々面倒です。
STREAM_E
まずは、ヘッドの裏のネジをプラスドライバーで外します。カバーを外すとリード線が3本見えますが、これらには手を付けません。Hi , Loの切り替えはその上方にある「ジャンパースイッチ」というものを調整します。
3本のピンが本体より出ており、そこにカバーのようなものを差して行います。カバーの内側には接点があり、それが本体部から出るピンと接触して通電するようです。ディフォルトではHiモード。Loモードに切り替えるにはカバーをプライヤーのようなもので摘まんで外していただき、Loモード側に差し込めばOK。

こんな感じです。「操作」っていうか「設定」ですね。一度決めたらそうそう変更しないことを前提としているようです。Eフラッド自体が懐中電灯と言うよりは投光器としての用途が前提とされているのでこのようなものになっています。

どうぞご参考までに。