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梶井基次郎の「檸檬」という小説を読んだことはありますでしょうか?
高校生の時だったかな?読んだ記憶があります。難しくて途中であきらめた記憶しか残っておりませんが。。

こんなものが隣のデスクの上に載っていたら、、どう対処していいのでしょうか?本物を見たことがありませんが、見ようによっては、いや、どう見ても砲弾にしか見えません。「檸檬」を時限爆弾に例えた梶井基次郎の病的な想像力を必要としないマンマ過ぎるフォルムはかえって非日常過ぎて「あぁ、そんなものも扱い始めたんだ」とか納得してしまいます。

もちろん、これは砲弾でも爆弾でもありません。ここにあるんですから光るものに違いありません。近日ご紹介いたします、どうぞお楽しみに。