2010年のGENTOS新商品がリリースされ始めました。
ただ、今回の入荷はプレリリースということで生産数量は少なめみたいです。本格的な販売は3月中旬から下旬とのことです。

で、現在弊社に在庫として入ってきた商品のうちおススメの商品がこちら!
DOMINATOR

GENTOS DOMINATOR(ドミネーター) DC-100F 120ルーメン

GENTOS DOMINATOR(ドミネーター) DC-105F 160ルーメン

GENTOS DOMINATOR(ドミネーター) DC-109F 200ルーメン

詳細は後日ご紹介しますが、実質、閃シリーズのアップグレードモデルです。一世を風靡した閃シリーズの再来となるか!?配光に関してはマンマです。閃のそれぞれのモデルを明るくした感じです。照射角度については最スポットでは少しキツメになっています。わずか5°程度の違いですが、ホットスポットのサイズは小さく、より明るくなった感じがあります。

スイッチは昨年末発売されたT-REXシリーズのTX-230LMと同じです。無段階調光、クイックフラッシュ、SOS点滅機能がテールスイッチの操作だけで行えます。ON/OFFだけの操作に慣れている人にとっては少々めんどくさいかも知れませんが、まぁ、最近は多機能モードが主流なのでこうなったのかな。メモリー機能のない無段階調光とか必要性あるんでしょうか?正直疑問です。

全体的には閃シリーズで得たデータを元によりより多機能で高性能なモデルへと進化させたライトだと思います。

hw-833XE-843XC

GENTOS HW-833XE HEAD WARS 125ルーメン ヘッドウォーズ

GENTOS HW-843XC HEAD WARS 90ルーメン ヘッドウォーズ

続いてはこちらも発売以来人気を誇るヘッドウォーズシリーズの新型モデル。現在最も高い公称ルーメン値をもつHW-767Hよりもさらに明るいのか!?と思いきや、どちらも下回っております。スタイルとしては初期のHW-730Hの後継機といった感じ。ワイド、スポットの切替機能とサブLEDを廃し、軽量化を重視しております。ヘッドライトの最も重要な要素の一つであるサイズとウエイトを重視した点は好感が持てます。配光は12°とやや狭角です。ある程度距離が離れておりませんと少々照射面が小さいように思えます。
布ゴムバンドの欠点であったヘルメット装着も付属のクリップによって確実に固定できるようになりました。お仕事などで使う方にとってはより使いやすくなったのではないでしょうか。
HW-767Hが少々欲張りすぎの機能でしたから、白色光しか使わない方であればこちらでもいいのかな?とも思います。操作も簡単ですからね。
hw-833XE-843XC1


SG355B

GENTOS SG-355B 閃 100ルーメン LEDライト

本当にリリースされると思いませんでした。(笑) 黒い閃。閃シリーズの中でも最も人気のあるSG-305のパイププラケット付きモデルです。ただパイプブラケットが付いただけでなく点滅機能も追加されました。良い感じにスローな点滅は、、自転車に装着しての使用が想定されているみたいです。確信犯的な機能です(笑)。まぁ、メーカーさんにこういうのを出されちゃうとねぇ〜、ちょっとねぇ〜複雑な心境です。まぁ、ユーザーの方にとってはうれしい商品ではないでしょうか。黒い閃 SG-355Bはライト単体がカッコイイですよ。

ちなみに、ここで紹介した商品のうち単三電池、単四電池を使用するライトはすべてサンヨーのエネループが使用可能になっております。