SAVLED先日の消防署での照射テスト、SAINT MINIMUSの他にもいろいろやって来ました。追記として簡単ではございますが、紹介させていただきます。

SUREFIRE G2D-FYL 115Lumen

3段階調光可能なシュアファイアの防爆ライト。写真はHiモード。リリース前から非常にご興味をいただいていた製品の一つです。配光に関してはG2L-FYLのそれと殆ど変わりありません。全体的に少し明るくなったね、っていう感じです。もちろんHiモードでの利用になりますが、ボディの見た目よりも素直な配光のように思えます。何気にこのG2D-FYLが現場では一番人気のあるハンディライトでした。

ストリームライト サバイバーLED

今回、ストリームライトでは唯一採用されたL字型ライト。100ルーメンのスポット配光が印象的なモデルです。こちらは乾電池モデル。深い鏡面リフレクターをもつライトです。乾電池で点灯するのはLEDライトモデルのみです。レスキュー用防爆ライトとしては定番と思われ勝ちなライトですが、意外なことに、この形状に馴染みのない方もいらっしゃるみたいでした。同社のファイアーバルカンLEDほどの照射能力を持ちませんが、同じ単3電池4本使用のプロポリマー4AA スーパーLEDモデルと比べると非常に明るい物です。需要はプロポリマーかバルカンシリーズの何れかに偏りますが、単三電池が使えるサバイバーLEDは価格のワリには非常に明るい防爆ライトだと感じました。

ストリームライトプロポリマー4AA スーパーLEDモデル

個人装備としてはポピュラーなプロポリマーですが、ランタイムを重視するモデルの為、明るさ42ルーメンと控えめ。配光はスポット+ 周辺光。凄く明るいという感じはしないが、中心光の明るさは目立っておりました。最近のライトですとこの電池量とサイズであれば更に明るいものがたくさんリリースされておりますので、敢えて「防爆」に拘らなければ一般的にはあまり選ばれないものかも知れません。まぁ、今回は他が明るすぎたかな?

今回も撮影協力していただき誠にありがとうございました。