TRX250


見た目「アルマジロ」

T-REXシリーズ新作モデルの一つTX-250LM。多機能性を謳ったシリーズの中でも比較的シンプルなライトです。特徴的なのはそのスイッチ。スイッチボタンは軽く押すと点灯、離すと消灯の間欠点灯が可能。クリック音がするまで押し込むと常時点灯になる所謂タクティカルスイッチ。テールエンドはロータリー式。点灯モードをここで設定します。Low-High-Offの3モード。モードを固定すれば間欠点灯でも常時点灯でもその照度が保たれます。Offは誤点灯防止のロックアウト機能。

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機能やパフォーマンスだけを見ると同シリーズのライトの中では「ここが魅力!」と言える部分があまり見えてこないライトかも知れません。しかし、多機能性が必要ない方にとってはこのライトが一番使いやすいモデルだと思います。単純かつ確実な点灯を行うことが出来ます。あえてここがウリ、と言うならばその丈夫で肉厚なボディ。把持部は1インチ(25.4mm)タクティカルライトとしてはお約束のサイズ。シンプルな円筒形のボディはフラッシュライトマウントにもジャストフィットです。おまけでホルスターのみが付属します。ランヤードを使用されたい方は市販のパラシュートコードやSUREFIREのランヤードキットを別途ご用意いただくのがよろしいかと思います。

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明るさは250ルーメン。なるほど、これがGENTOSの250ルーメンかぁ〜という感じ。OLIGHT M20なんかと比べると中心光はそれほど明るいわけではなく、周辺光も含めて全体的に明るい感じ。物凄く広範囲を照らせるわけではありませんが40度の配光があれば、屋外ではそれなりに広い範囲を照らせるでしょう。屋外の照射比較に関しては他社の次期新製品などと併せて後日ご紹介したいと思います。

このスタイル、この明るさ、操作性も含めてアリだと思います。

機能を割り切って使うならT-REXシリーズでは最もオススメ!GENTOS TX-250LM