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65ルーメンから100ルーメンに明るさがアップしたストリームライト サバイバーLEDをご紹介いたします。

ストリームライトの防爆ライトシリーズの中でもL字型のサバイバーシリーズは同社のバルカンシリーズと並ぶ強力フラッシュライトの一つです。バルカンは手持ちのメインライトでサバイバーはどちらかと言うと肩や腰に取り付けるサブライト的なモデルのようです。しかし、その性能は決して侮れない能力を持ちます。

サバイバーシリーズの最新モデルATEX認証を受けたサバイバーLED 光源にC4スーパーLEDを搭載 大型で深淵な鏡面リフレクターによって集光された力強いスポット光が得られます。配光のイメージはスーパータックに似ております。中心光の周りにはシャープな周辺光が発生するタイプ。これまでのLEDモデルよりもかなり明るくなったなぁ〜って感じです。これまであまり気がつきませんでしたが、このリフレクターはかなり深いです。以前に紹介したZone2のリフレクターよりもずっと深いです。光源がバルブ(電球)にくらべ遥かに小さなLEDなのでこのような深いリフレクターを装着できたものと思われます。Zone2は完全に周辺光のほとんど無いスポット光なのに対して、LEDモデルは周辺光が発生するので一般的な懐中電灯のような使い方をされるのでしたらこちらの方が使いやすいかも知れません。Zone2は完全な消防用ライトですね。

このサバイバーLEDがユニークなところは専用のニッカド充電池以外にも単3電池を4本で点灯させる為の電池ホルダーが付属します。万が一出先でバッテリーが切れても乾電池で対応できる点が便利ですね。残念ながらキセノンモデルのライトには使用電圧の都合上、乾電池ホルダーが使えません。多分サイズは同じなので入ってしまうと思いますが、電源を入れた瞬間バルブが切れてしまうので注意が必要です。

スイッチは押しボタン式、ON/OFFのプッシュ式。分厚いグローブをしていても押しやすい大型のスイッチです。長押しすると2段階の調光し、点滅モードもあります。レバー式のキセノンモデルと比べると操作性は良いと思います。頻繁にON/OFFを繰り返すのであればプッシュ式スイッチがよいでしょう。

煙や霧の中ではキセノン光に分がありますが、LEDでもココまで明るく集光されれば使えることでしょう。火災現場に限らず屋外での捜索などでは周辺光が発生するモデルの方が使い勝手が良いと思います。NFPA(全米消防協会)が認定する標準装備ライト サバイバーLED 最新のC4テクノロジーを搭載して登場です。充電式でここまで明るくコンパクトな防爆LEDライトは、このサバイバーLEDくらいじゃないでしょうか?個人的には自立できるL字型のボディがとても使いやすいと思いました。ちょっとライトを置いて作業したい時などとても便利ですよ。

ストリームライト(STREAMLIGHT) サバイバーLED(オレンジ) ATEX認証モデル

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