NIGTGONDOLA2お盆休み明けです。溜まっていた仕事を一つずつ片付けているのですが、やはりなかなか簡単には終わりそうにないです。とりあえず、このお休み中に参加したあのイベントについて報告いたします。

今年、アカリセンターは長野県にございます富士見パノラマリゾート様のナイトゴンドライベントを全面的にバックアップしております。8月に入ってからも週末に悪天候が続きなかなか運行されることがありませんでしたが、8日の土曜にようやく天候が回復し、初のナイトゴンドラが運行されました。初日は地元の小学生たちがたくさん遊びに来てくれてゲレンデで星の観測会を楽しまれたようです。その後も天候に恵まれ来客者の数も日を追って多くなり一晩で200名を越える盛況ぶりでした。

私も実際にゴンドラに乗ってみましたが、昼間に乗るのとは全く違った雰囲気でした。麓の駅舎から山麓の降口まではおよそ10分間。ゴンドラはゆらゆらと揺られながら登って行きます。乗りなれたゴンドラですが、雰囲気が違うせいか妙にドキドキしましたね。駅舎の光が眼下に遠ざかると周りは漆黒の闇。八ヶ岳側の窓には富士見町の街の灯りが見渡せます。都会のイルミネーションのような華やかさはありませんが、明る過ぎずやさしい夜景を望めます。ゴンドラ内は小型のLEDタッチランタン EX-537NXが一つあるだけ。あまり強い光を出さないので夜景を邪魔することはありません。真っ暗にしたい人はポチっと一押ししてください(笑)。

私が乗ったときは仲間8人とギュギュウ詰めで乗ったんですけどね、持参したMF-1000Dがウケてましたね。ゴンドラから眼下のコースを照らしたり、ゴンドラの天井に向かって照射したりて遊んでました。良い子はすれ違うゴンドラを照らしたりしちゃダメだぞ(笑)。

山麓の駅舎に併設されたレストラン「スピカ」では元日本プラネタリウム協会会長の若宮崇令先生による天体観測の講義があり、実際にゲレンデに出てレーザーポインターを使った星の観測会が行われておりました。私たちはゲレンデを少し下って夜景が望めるところまで移動。ちょうどこの日は花火大会が行われておりました。普段なら「仰ぎ見る」花火ですが、この標高ですと花火を「見下ろす」ことが出来ます。実に不思議な光景でしたが、とてもキレイでしたよ。

ちなみに帰りもゴンドラで帰れますのでご安心ください。

参加者の皆さんにお話をお伺いしましたが、とても好評のようでした。ライトの装備さえしっかりしていれば湿原までのトレッキングくらいなら出来るそうですよ。富士見パノラマでのナイトゴンドライベントは今週末土曜日22日と29日の残り2回となりました。ご興味のある方は是非、富士見パノラマまで遊びに来て来てください。自慢のライトが大活躍ですw。
富士見パノラマリゾート
ナイトゴンドラ詳細について
NIGTGONDOLA