90bb8c03.jpgどうもお久しぶりです、SATOMIです。
スーパーファイアXX2つ目の紹介です

GENTOS SuperFire XX SF-333XX スーパーファイア

SF-303Xの後継品のSF-333XXですが、何が変わったのかと。
使用電池は単3電池が3本、これは変わらず。レンズ部分ですが、以前はコリーメータレンズという真ん中に丸い穴がベコッと開いていたものが使われていましたが、今回のダブルエックスシリーズすべて「閃」シリーズと同じ作りの、フォーカスコントロールレンズになっています。
そのフォーカスコントロールになったことによって15°〜40°まで無段階調節が可能になりました。前回のスーパーファイアにはなかった機能ですね。

そして気になるのはやっぱり明るさと配光ですよね。前回のSF-303Xは明るさ約85ルーメンでした、それが約130ルーメンまで明るさがアップしました!
実用点灯が303Xと比べ若干短くなりましたが、約20時間の点灯が可能なので急な電池切れにも慌てることはなさそうです。
続いて配光、室内で約10m付近から照射したのですが、Highモードをスポットで照らすと…まぁ、眩しい(笑)光の反射が強くて目を細めてしまいました。
これがまた屋外ならば話は変わってきますが。。屋内でスポット点灯する際はLow点灯で十分かなと思います
逆にワイドはとても見やすかったです、綺麗な円形でムラもなく見えました。
手元で点灯すると層が少し目立つのが気になりますので、手元を照らしたいなーなんて方はちょっとお勧めできません、中距離〜を照らす方にオススメ(・ω・)b

すこし大きめと言うか長めのライトなので、持ち運びするにはちょっとアレですが。もうすぐ夏ですし、肝試しとかにどうでしょうか?
肝試しにライトは心強い味方です(笑)
他に花火とかする時もちょっと明かりが欲しい!なんて思うじゃないですか、そんな時こそ懐中電灯です。
夏のイベントはライトが大活躍ですね。
学生さんも買えるようなお手頃な値段なので、ひと夏の思い出にいかがでしょう