54019746.jpgこんにちは、SATOMIです。
今回の商品はいつもと少し違います

GENTOS H-673GN マルチソーラーダイナモ 多機能充電ライト


マルチソーラーダイナモは、様々な機能があります。
その前に、ダイナモって何ぞや?…と。
発電機と言う意味らしいですね、手巻き充電がダイナモなんでしょうか?ママチャリの前輪についているあのジィーーって回転して発電して点灯するあれもダイナモなんですよね、確か。。

このH-673GN、多機能という名前がついているだけあって面白い特長があります。
単4形充電地が付属していますが市販の単3形充電地(ニッケル水素電池)も使用できるのです、どっち単3でも単4も両方使えるんです。これって凄く便利じゃありません?でも、「充電池」しか使えません。ライトを点灯させるだけであれば使い捨てでも問題ありませんが、間違ってダイナモを回したり、ソーラー充電させてしまうと最悪、電池が破裂したりする恐れがありますので必ず信頼のおけるメーカーの充電池を入れる必要があります。

充電方法は3種類ございます。先ほど名前が出たダイナモ充電、ミニUSB充電、そしてソーラー充電です。
ミニUSB充電は約3時間で完了します。会社で仕事しながらコッソリ充電、、みたいなことも出来ちゃうわけですね。
ダイナモ充電は1秒に2回まわし、約3時間で満充電となります。・・・絶対疲れますよね(笑)ダイナモは本当の非常事態で威力を発揮しそうです。
そしてソーラー充電は約12時間(天気によって充電時間が異なります。12時間は快晴時)太陽に当てているだけで充電完了です。ただ太陽に当てているだけで充電って楽だし、これぞエコ!ですね

機能は携帯充電、ライト、デジタル時計(アラーム、カウントダウンタイマー)、温度計が搭載しております。

普段触っているもののせいかやっぱり気になるのはライトです。
結構パターンがありまして、スイッチを1回押すと100%点灯し→2回:50%→3回:25%→4回OFF、となります。
配光は何かを思い出しました。。あれです、ブルームーンフォーカス。外周が青っぽく光っていまして円形光がくっきりと強調されています。もともと遠くを照らすのを目的としたライトではないと思うので、この配光は見やすかったです。
しかし25%で点灯すると光がチカチカとしていて少し見づらかったですね、そんなに照射パターンを増やさなくてもよかった気がします。うーん...災害時に出来るだけ省エネさせるために調光幅を増やしたのでしょうが、そもそも手回しで充電できるのでそこまで省エネに拘らなくても良かったんじゃないかなぁ〜と思います。

携帯充電は接続コネクタが3種(PDC/CDMA/W-CDMA),ありますので、よっぽど古い機種ではない限りたいていの携帯は充電出来ると思います。au(WIN)の携帯で試してみましたが、出来ました!
携帯依存症な私は、携帯を充電できるという機能にちょっと欲しくなってしまいました(笑)なにかあった時に携帯充電できなくなったら立ち直れません。。
実際にお家に1台ありましたら便利ですし、災害時にはかなり役立つ逸品になるでしょうね。