745909e8.jpgGBT 大型、中型の懐中電灯を肩掛けするための汎用ショルダーベルト

充電式の懐中電灯やDセル(単一電池)を使用した大型のバトンライトを携行するためのショルダーベルトをご紹介します。新商品の連絡をいただいておりましたがが、入荷がギリギリでした。昨日から必死になってなんとか年内の営業に間に合わせました(´□`。)

まぁ、とても簡単な構造のショルダーベルトです。スリング(吊輪)がついたベアクロをライト本体に巻きつけ、スリングにフックのついたベルトを取り付けるだけです。ベルトの長さは調整が可能です。スリングベルトは2個付属します。ボディの全長が30cmを超えるような大型ライトには2個使い、それ以下の中型ライトには1個だけでも大丈夫そうです。2個もつけてしまうとかえって邪魔になりますから。

ライトへの装着の際はスリングの締め付けを確実に行ってください。テールプッシュタイプよりはベゼル付近にスイッチのあるプッシュスイッチやロータリー式のライトに使うほうが安全だと思います。スリングの固定はベアクロの摩擦力だけなのでライト本体の後方から力が加わりますとスリングがズレる恐れがあります。スリングを引っ張りながらベアクロを巻きつけると確りと巻きつけることが出来ます。

取り付けるライトは比較的大きなものの方が良いでしょう。大は小を兼ねるかと思いましたが、把持部分が1インチ(25.4mm)以下のライトには不向きのようです。スリングのベアクロが長すぎてあまってしまいますから。切ってしまえばよい?まぁ、そのへんはユーザーの方次第です。

警備や施設の点検、犬の散歩まであると便利なショルダーベルトです。実はショルダーベルトの需要は日本特有のものらしく、欧米ではあまり懐中電灯を肩掛けすることがないそうです。ストリームライトなどでもメーカー純正のショルダーベルトはなく、最下部の写真のようなリングホルダーを使って携行することが多いようです。向こうのポリスがぶら提げて歩いているイメージがありますよね。
ですが、日本の産業界では昔からショルダーベルトの需要が高かったので今回こちらのショルダーベルトを取り扱うことになりました。

シンプルな造りですが、縫製も確りとしておりベルトがよじれないような工夫がされています。探している方は是非お試しください。お値段もお安くしております。