5253d5f1.jpgこんにちは、SATOMIです。
STINGERシリーズで一番大きなライトをご紹介です。


ストリームライト(STREAMLIGHT) ウルトラスティンガー 充電式キセノンライト


全長298mm、重量500g。充電式ライトで電池は3,6V 専用ニッカド電池を使用、操作方法はスイッチを押すと点灯、もう一度押しますと消灯となります。ノンスリップグリップを採用し、手に確りとなじむデザインになっています。 半押しで間欠点灯可能です。

それにしても鈍器のような大きさ(笑)私はコンパクトライトばかり手にしていたのでさらにでかく見えます。
ヘッド部も大きく広がり60mmもあります、そしてリフレクターなんですが奥側にオレンジピール、手前に鏡面と2種類が使用されています。
半分半分に使われているものなんて初めて見たのでどんな配光になるのだろう?と、点灯してみたところ
照らした瞬間すごい明るいなぁ!!と驚きましたがそれもそのはず。なんと約295ルーメンの強力な閃光!オレンジ色の光の色はやわらかく感じながらも強く周りを照らしてくれます。
光が拡散されて周囲が見渡しやすい上、集光にも優れていました。

同じキセノンライトでウルトラスティンガーより一回り小さいRAYSVISION Z-12Tがあります。
全長220mm、310g。明るさ約220ルーメンで、CR123A電池を4本使います。
配光は照射面積が広く明るい、光が広がっていくような配光です。
どちらもランタイム1時間強なのですが、一番の違いはやはり充電式か電池かですね。
Z-12Tは1時間使ったら電池を交換しなければいけませんが、ウルトラスティンガーは幾度も使える充電式なので、電池を買い込む必要も使用済み電池がかさばる事もありません。
毎日、夜間の見回りなど定期的に使う、なんて方は充電式のウルトラスティンガーをオススメします。
逆にたまに使う、登山など充電できる環境がない場所で使うなんて方はZ-12Tの方が良いですよね。
似たようなライトでも用途によって使い分けるコトが出来るのでライトは奥が深いですねー。

長い廊下も広範囲に、そして真っ直ぐ明るく照らしてくれます。
警備などの頼もしいアイテムになること間違いなしでしょう
スティンガー用アクセサリーと合わせてカスタマイズ出来るのもスティンガーシリーズの魅力です。