97f4e491.jpgこんにちは、SATOMIです。
今回は白色5mm砲弾型LEDを使用した小さいライトを比較してみました。私はあまりLEDの種類や違いが分らないのですが、まずは小さいライトからその特長を比較してみたいと思います。
画像参照、上からFUJIYA FPU-01GENTOS EN-042RGENTOS Floox LU-006LEDLENSER P2LEATHERMAN S1の5種類のコンパクトライトです。

FPU-01は明るさが他4種より微量な光で手元を照らす程度ですので紹介のみです。ペン型のボディーを伸ばすと差し棒になり、その先端には白色LEDと強力なマグネットが仕込まれていて、狭い場所に落とした鍵やネジなどを拾うことが出来ます。マグネットは単1アルカリ乾電池を軽々持ち上げるほど強力です!
日常的な使用は難しいですがタンスの裏など狭いところを照らすぶんには十分な明るさです。電池はLR41(ボタン電池)1.5V 3個使用

さて、他の4種のライトですが照射を並べてみると結構個性が出たのでは?と思います。
一番明るかったのはGENTOS EN-042R。4本の中ではサイズが一番大きく単4アルカリ電池2本使用の実用点灯が約10時間です。明るさが0.5Wと書いてありましたが、P2と比べてみると若干明るかったので約12〜15ルーメンほどでしょうか?
しかし、P2は使用電池は単4アルカリ乾電池1本で実用点灯時間約6時間と、スペックはP2のほうがちょっと上手な気がします…感じるのは人それぞれですがね(^v^)
P2は他と比べると、拡散形よりスポットに近い印象でした

そしてFlooxですが単4アルカリ乾電池2本を使い実用点灯時間が約7時間、画像では判りづらいですが青っぽい光を放ちます、そして一番拡散が広かったライトです、そのぶん周りが良く見えるのでかなり明るく見えました。
LEATHERMAN S1は約6ルーメンとこの中で一番あかるさが控えめですが実用点灯時間約11時間とランタイムに優れています。強い光を好まない方にはほんのり光る感じで良いと思います。

私はFlooxが一番好みですね、見た目も可愛いし青っぽい光も好きです。
皆さんはどれがお好みでしょうかね?(笑)

どれも近くを照らすライトです。小さいライトに求められる性能は携帯性や軽さなどです。私も最近小さくてもライトを持ち歩くようにしています。そんなに明るくないライトでも持っているか、持っていないかで大違いです!正直、つい最近までライトを持ち歩くことなんて必要ないと思っていました。
でも、実際に持ち歩くと便利で手放せなくなってしまいました。懐中電灯は常に持っているからこそ役立つものだと実感する毎日です。いつも身に着けていても違和感のないそんなおしゃれでかわいいライトが好きです。