f282f2a2.jpg毎日、いろいろなライトに囲まれて仕事をしています。もちろん、自宅にもライトはたくさんあるのですが、改めていつも使っているライトを見ていると大体、同じ程度の明るさのライトを使っていることに気が付きました。

それは80〜100ルーメンくらいのライト。

私が始めて購入したライトでこれは明るい!と感じた最初のライトがGENTOS SF-501という3 x CR123Aで100ルーメンというもの。あの時の衝撃が忘れられないのでしょうか?このクラスのライトをいつも手にしてしまいます。照射システムがリフレクターだったり、レンズだったりそれぞれ配光が異なります。遠くを照らすもの、近くをムラなく照らせるもの、単3仕様の手軽なものなどその時々にあわせて使い合わせています。(まぁ、普通の人ならば1本あれば充分だろ?と思われるかも知れませんが、そういかないのがライトマニアの悲しいサガです。)

私はフラッシュライトを電化製品や玩具と思っていません。あくまでこれは道具なのです。その人にとって使える道具がなんであるか?必要な明るさはどの程度でどんな光の飛び方をするのか、そういった部分を大事にしたいと思っています。

私としてはできるだけ多くのライトの照射写真を撮影して使い方と併せて皆さんの「当たりどころ」を探すお手伝いが出来たらいいかな〜と思っています。

本当は会社なんか行かずに年中フィールドを飛び回っていたいくらいです(笑)。会社のデスクでいくらライトをこねくり回しても、その良さなんて何も分りませんからね。あぁ、こんなこと書いたら業務放棄になっちゃうかな?(笑)。

と言うことで、今夜は山で友人と照射テストしてきます。きっと夜景がきれいなことでしょう。

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