9e8c6c3c.jpg昨日は真夏の陽気だった関東地方ですが、まだまだ梅雨明けには程遠いようです。先週末も雨でした。憂鬱な天気ですが、ライトマニアにとってはちょっと楽しい季節であります。何故かというと、、

非常に細かい小雨がふる夜。お気に入りのライトをもって暗い場所に行ってみましょう。特に集光性の強いライトがよいですね。点灯すると普段はあまり見ることのできない光束が空気中の水分を媒介にしてはっきりと見ることができます。ライトの先端から光線が伸びていく様は見ているだけで楽しいものです。

今回照射をしてみたのはSUREFIRE E1B (80ルーメン  、 SUREFIRE 6PL(80ルーメン) 、 GENTOS SF-502XP(100ルーメン)RAYSVISION Z12T(220ルーメン) の4種類。6PLを除くと集光性の高いものです。雨天時では6PLのような照射範囲の広い散光性のライトは苦手のようです。ボンヤリと光が拡散して照射面の視認が難しいかったです。まぁ、6PLはそれでも明るいほうなので「貫通力」は侮れませんでしたけど。

最近、イマイチ閃シリーズ人気に隠れてしまったSF-502XPですが、この子の集光性は大したものです。周辺光を一切出さない、とにかく遠くを照らしてやろうと躍起です。故に、今ひとつ実用性に欠けるなんていわれていますが、この日ばかりは大活躍です。(笑)LEDとは思えない貫通力は悪天候下でも使える明るさです。

で、やっぱり圧倒的に光が伸びたのがZ12T。220ルーメンの暖色のキセノン光は悪天候下で効果があります。霧や雨が降りやすいこの時期はマストアイテムです。

梅雨の時期ならではの楽しみ方です。この間遊びに来た親戚の子供にZ12Tを持たせたところ、狂喜乱舞の大はしゃぎでした。皆さんも親子でぴかぁ〜と楽しんでみてください。