3f452a27.jpg今年リリースされたLEDLENSERの新商品たち、いつも撮影している屋内のではその魅了?が伝わり難いかな〜と思いまして、昨晩夜の公園(ただのハラッパ)で撮影してきました。

結構無駄に広いハラッパなので対象物をたてと置けばよかった、、といまさら反省していますが、何となく雰囲気は伝わりますでしょうか?

今回持ち込んだのは以下の商品。
LED LENSER OPT-1065B Headfire Revolution Dual color

LED LENSER OPT-7456MB D14 LEDダイビングライト

LED LENSER(レッドレンザー) OPT-7497B H7 LEDヘッドライト

LED LENSER OPT-7439B Tactical Series T7 フォーカスコントロール

まずはヘッドレボですが、屋外で使うとより一層散光具合がよく分ります。まったくムラがなく視認性に優れていました。カメラの操作をするときに役立ちましたねぇ。MAXでの照射だと明る過ぎたので半分以下の光量で使いましたが手元操作であればコレくらいで充分でした。赤色LEDも試しましたが、1灯でもとても明るかったです。

次にD14 ダイビングライト こちらは調光やモードはありません。というか必要ないです。近くから遠くまで幅広く対応しています。室内で照射した感じではスポット感が強かったですが、屋外で使ってみると近距離では意外とワイドな照射。しかもムラもなくとても使いやすかったです。まぁ、ダイビング用のライトなので水中の中ではどうか分らないですけど。。普通の懐中電灯として使っても非常に使いやすくて明るかったです。

そしてLEDLENSERのヘッドライトで最強の明るさを誇るH7,コイツの集光モードでの飛距離はこれまでのヘッデンの常識を覆すものです。無駄に遠くまで飛びます(笑)MAX約120ルーメンは伊達ではありませんでした。ワイドモードでは照射距離は縮まりますが、明るさに変化はありませんでした。光の障壁のようなものがドーンと現れる感じ。単4電池を使ったヘッドライトとしては非常に明るいです。残念なのは集光時に配光にムラがあること。

最後にT7 集光時の光はH7同様、飛びますねぇ。40m先よりもまだまだ全然いけそうでした。ワイドモードも同様に広範囲を明るく照らしてくれます。惜しむべきはやはり集光時の光のムラかな。まぁ、遠くを照らすことが目的とすればそれほど気にはなりませんけどね。

こーんな感じです。久しぶりにお外で照射しましたが、今回は個性があって、明るいものばかりだったので楽しかったです。夜の公園で酷く怪しい姿を晒していましたがなんとか通報されずに済みました(^^;

今回のライトでは、H7のヘッデンをナイトライドで使いたいです。軽いし、かなりゴキゲンな明るさに満足しています。