0822f7a5.jpgSUREFIRE(シュアファイア)MH60 TACLIGHTHOUSING スカウトライト用 ボディ

ウェポンライト取扱始めました。全部ではないのですが、カタログに掲載のあるものから少しずつになります。ウェポンライトとはユニバーサル・レールマウントシステム対応のミリタリーライトです。レイルシステムは小銃や短機関銃に設けられた20mm幅のレールにライトやスコープなどを装着する為のものです。シュアファイアは実銃に取り付けることを前提としておりますのでヒドク丈夫です。なのでシビリアンモデルよりも高価な価格設定になっております。

ウェポンライトに興味がある方でもあまりの値段の高さに驚いてしまうかと思います。まぁ、玩具のてっぽうに付けるのであれば、”本物”でなくてもいいじゃないか、と思われるのは人情でございます。しかし、本物は非常に丈夫で軽量なのです。ボディは同社の十八番である三重アルミメッキ ハードアナダイズドが施され、擦り傷や摩擦に非常に強いです。ゲームでガンガン使っても簡単には傷がつきませんし、壊れることもありません。ゲームをストレス無く楽しむならば本物を使うのもアリだと思います。もちろんステータスとしての意味合いも高いですけどね。(^^;

ウェポンライトは基本的にキット販売の他にパーツ販売がございます。ですから、既に所有しているSUREFIREのライトを組み込むことも可能です。例えば、M600A SCOUT LIGHT こちらは100ルーメンのLEDユニットを搭載したものです。このM600Aのボディは同社のエグゼクティブシリーズと同じ径です。なので、ボディレイルマウントだけ購入すればレイルへ装着が可能となります。

今月末に待望のE2DのLEDモデルがリリースされますが、こちらもMH60に組み込み可能です。威嚇的なストライクベゼルがスカウトライトについていたらカッコいいじゃないかなぁ〜と妄想しています。ただ、デュアルアウトプットなんで連続して点滅させると二度目はLOWモードになっちゃいますけど。。

まぁ、こんな感じにできますよぉ、という提案です。ゼロかパーツを揃えると完成品より高くなってしまいますが、カスタマイズが楽しめるっていうのがいいですね。既存のライトと組み合わせてオリジナルのウェポンライトを作ってみてください。

ちなみに、エグゼクティブシリーズでもE1Bなどの1セルモデルをMH60に装着した場合は、必ず電圧を守る必要があります。現在メーカーで在庫欠品していますが、Z20というダミーセルを入れて使用しなければなりませんのでご注意ください。