2fc7e519.jpgシリーズ中 最小サイズのコンパクトLEDライト
GENTOS GTR-041T


GENTOSのGTRシリーズは発売以来、ロングセラーの人気モデルです。LEDは信頼の日亜RIGEL、単三や単四など普及型電池を使ったものばかりで、価格もリーズナブルなものばかりです。

そんなGTRにまた一つ人気の出そうなモデルが追加されました。それがGTR-041T 単4電池1本で点灯します。非常にコンパクトですが、明るさは同シリーズのものと変わりません。消費電力0.5Wですが、懐中電灯としての用途であれば充分明るいです。また、GENTOSでは珍しくテールクリックオンスイッチを採用し、間欠点灯も可能です。使用しているコリメータレンズも10cm以下の超至近距離からの照射でない限りムラもなく綺麗な配光が得られます。

ランタイムは単四電池1本ということもあり、2時間程度となります。決して長くはありません。まぁ、単四1本ですから致し方ないかと。

こちらの041Tにはポーチの代わりにはランヤードのようなストラップが付きます。小型で軽量なので首から下げるのに便利。これだけ小さいとなくしやすいですからね。

単四1本で他のライトで言えば同社のGENTOS EN-041R ペンクリップ・スリム 、 RAYSVISION(レイズビジョン) MM-001 ミニLED ライトなどがございます。

初期照度で言えばRAYSのMM-001が明るいですが、同時に暗くなるのも早いです。それ以外は明るさ的には拮抗しています。EN-041Rは今年で廃番予定になっておりますので今後はこの手のコンパクトはGTR-041Tに絞られそうです。

今年のGENTOSの中でもGS-300 SENN に続く人気ライトになるのではないかと思います。職場や学校など数を必要とする場所では需要があると思いますよ。