47ab8400.jpgこのところ各社の新商品のリリースが相次ぎ、商品の紹介ばかりになっていましたね。ちょっと今日は新商品の紹介はちょっとお休み。
このところ毎週末、夜に楽しんでいるナイトゲームで気がついたことをお知らせいたします。

今のところ当店で扱っているハンディライトのほとんどがLEDを光源としたものです。電池のもモチや、ルーメン(光束)数、色認識など進化が著しいLEDが全盛となっております。初めてフラッシュライトを購入しようと考えている方は数値しか参考に出来ないのでキセノンの人気は一部の商品に限られてしまっています。

自分も正直なところLEDを当たり前のように使っていたので、いまさらキセノン。。なんて認識でしたが、昨年よりこの考えが変わり始めました。

キセノンの特徴として、色調波長がLEDに比べて長いのでルーメン値以上に遠くを見通せたり、悪天候下での有用性を紹介してきました。普段使いであればそのような状況も少なく、結局ランタイムを鑑みてしまうとキセノンをオススメすることは少なかったのですが、、

しかぁし!同じ天候下、季節であっても「必要とされる」条件ではキセノンの方が絶対的に有利な場合があります。

それは「影」の濃さ、です。

LEDとキセノンでは影の刻み具合に違いがございます。これまで動かないものに対してライトを照射して明るさなどを確認していました。また、自転車につけてのナイトライドする時は自分が動く側なのでそれほど気になりませんでした。明るく視認性が良いということに重点を置いておりましたので、地形の起伏などの影を気にすることははなかったかな?

折れてる。。

キセノンの有用性はこちらが止まった状態で「動くもの」を捕らえる時です。草むらを動く動物や人など。正確には動く影を確りと捉えることが出来るので居場所がばっちり分ります。相手が何物であるかの認識はLEDに比べると悪いですが、同じ距離からLEDとキセノンで照射してみると明らかに動くものの影をクッキリと浮かび上がらせるのはキセノンでした。LEDだと影はボヤケてしまいます。なかなか写真では伝わり難いので今回は撮影しませんでしたが、一度試していただきたいです。

SUREFIRE G2L と G2Zではメーカー公称のルーメン数ではG2Lが15ルーメンほど高いのですが、ナイトゲームではG2Zが有効なようです。まぁライトの違いがありますので、一概にキセノンが絶対良いとは言いませんけどね。

そんなわけで私は、もう1本ゲーム用に着キセノンライト買いました。RAYSVISION のZ-9T & R-SWZリモートスイッチね。実はもう1本ウェポンを買い増ししてしまいましたので、、それに付けました。詳細はまた後日。

正直、あのメンバーのなかではMP7A1では火力不足でした〜。あぁ、もういっぱい撃たれた。イタタ・・