d4db4f11.jpgクイズ番組の回答ボタンか、過去に一世を風靡したへぇ〜ボタンか・・。

GENTOS EX-537NX EXPLORER エクスプローラー

GENTOS EX-547SR EXPLORER エクスプローラー

多くの人がランタンと聞くとキャンプの時に使うあのクラシカルで趣きのあるデザインを思い浮かべるでしょう。GENTOSではこのようランタンの風情を残した温白色のEX-737NX白色のEX-747SRがございます。そういったランタンとは全く異質なデザインであるこの商品。果たしてコレをランタンと呼ぶのは如何なものか?

と、実物に触れるまでは懐疑的なイメージがありましたが、点灯させてビックリ!。すごく効率的に光を散らしています。しかも明るく、それでいて眩しくありません。そもそも光源がLEDである時点で「本来のランタン」の姿をとどめる必要はなく、LEDのもつ長所、短所を踏まえたうえでこのようなデザインになったようです。

LEDは非常に眩しい光源で、直視するのは非常にストレスとなります。そこで曇りセードで灯りを拡散し眩しさを抑えております。ドーム上のセードは光を効率的に拡散させ、周辺をムラなくボンヤリと優しく照らします。セードがボタンの役目を果たす機能を追加したことでコンパクトで軽量に。ボタンを押すだけで点灯、消灯ができるので操作性が楽。ただし、この操作性が仇になることも。。簡単に点灯してしまうので、使用しないときは電池は外しておきましょう。せめて誤点灯防止のスイッチくらいは付けて欲しかったかな〜

EX-537NX,EX-547SRともに温白色のLEDを用いています。EX-537NX は26ルーメン、EX-547SRは72ルーメン。ルーメン値には3倍近く差がありますが、正直そこまでないと思います。二倍くらいかな?ただ、点灯時の色温度は微妙に異なります。
同じ温白色でもルーメン値の高いEX-547SRは「白」に近い暖色。対してEX-537NRは完全な電球色となります。ランタイムが進むにつれ両者の色温度は同じ程度になります。

裏面のアダプターは3種類あり、マグネット、両面テープ、フックがあり状況に合わせて使い分けることができます。ちなみに付属のマグネットは面白いくらい磁力が弱いです(笑)

さて、このランタン、どんなところで使えるかというと、アウトドアはもちろんのこと、電源が確保できないプレハブ倉庫や、棚、クローゼットなど電源確保ができない場所にも取り付けられるので電気工事の必要がなく設置が簡単。EX-537NXでもクローゼットの中を照らすのであれば充分すぎるほど明るいですから。アウトドアでもテントの中など火気が使えない場所では活躍してくれるでしょう。腰などに提げれば足元程度あれば充分に照らす事ができるので、夜の散歩などにもいいでしょう。

そんな感じに使い勝手は非常に良いと思います。とても明るく倉庫で試しましたが2個でも充分常夜灯以上の照度を確保していたように思えます。しつこく明るすぎないのも魅力です。

さらに眩しさによるストレスを和らげる為、点灯後はわざとジョジョに明るくなるしかけが施されています。ケッコウ演出が憎かったりしますよ。

実用面でもインテリアの演出にも使えます。何気にお安い上に使い勝手も良さそうなので人気の商品です。