3c3ff0d1.jpg先日も紹介したこちらのSUREFIRE G2Z、友人の卒業祝いに1本プレゼントしました。

実物を見るとのカタログで見るのとでは少し雰囲気が違ってました。もう少しG2くらいの太さがあるかなぁ〜と思っていましたが、指をかける部分は意外と細いです。全長はG2同様120mmですが、一回り小さく見えるから不思議です。

普通のハンディタイプのライトに比べると握り方が特殊なので慣れがいるかも。正直、ガンとかあんまり詳しくないのでどうやって握っていいのか、、悩みました。エアガンの一つも持っていれば、「こんな感じ」と紹介できるのですけどね。うーん、経費で買っちゃおうかな?(笑)

このクビれた悩ましいボディラインはG2などにはない魅力があります。そして、このライトのキモであるグリップ調整機能。ゴムグリップをベゼル側に押して調整すると、[SUREFIRE]のロゴがちょっと邪魔、コイツを削るわけにことは、、出来ません。少なくとも俺には出来ません。貧乏性なんでね。

標準装備のランヤードはやっぱり便利です。手首に巻きつけたり、首から提げたり、いろいろ使えて便利ですよ。ライトはホルスターやケースに入れて持ち歩くのが常道でしょうが、仕事で使うならすぐに使えるようにぶら下げて歩くのがいいと思います。なにより落としたり、なくしたりする心配が減りますから。見た目鍵っ子みたいですが、仕事なら割り切れるでしょ?

通常の懐中電灯にはないこのカタチが使い方次第で非常に優れたツールになります。そのライトに施されたボディデザインが単なるルックスの為だけではないんですよね。

ライトのボディデザインって大事なのね、と改めて実感させられるライトでした。

SUREFIRE G2Z