5c7fe35d.jpg毎日寒いです。本当に寒い!
だからこそナイトライド。
いやぁ〜あんまり寒くて本当はやりたくなかったです(笑)

昨日は東京にも2年ぶりの積雪がありましたし、、久しぶりに本格的な冬ですよね。

先週の土曜に某所低山にて行いました。この日は月明かりが明るくてライトを消すとぼんやりと青白い景色でした。なんだかとっても風流でしたね。寒くなければもっといいのですが。。上りはライトを消してダラダラ話しながら押して上りました。延々と続く杉の回廊のスキマから青い月明かりが差して神秘的。ここを抜けると切り立った岩の切り通しがあり、そこから獣道のようなシングルトラックを抜けていきます。アップダウンが続きけっこう面倒な山でした。

今回自分が使用したライトは、SUREFIRE 6PL6P-USAに汎用LEDモジュールを組み込んだものをM-BCでハンドルに2灯付けました。先日ご紹介したP60Lとの違いを屋外で試して見たかったのでこんな豪華装備に。実際に使ってみるとやはりどちらが明るいか?っていうのは分らないですねぇ。色温度はP60Lの方が高め、ちょっと青味があります。配光は屋外だとなおさら差異が分らんでした(笑)試す意味がありませんでした。

ガッツリ下ります。

昨年まで第一線で頑張ってきたGENTOS SF-501ですが、やはり時代を感じてしまいます。明るさでは6PLやG2Lに負けていませんが、時間を追っての明るさの変化は如実です。二時間程度のライドでしたが、麓に戻ってきてみるとSF-501は照度が少し落ちていました。

対してSUREFIREにはほとんど照度の変化は見られませんでした。この差はデカイです。またCR123A電池1本分の長さも違いがあります。ナイト トレイルライドでバイクに装着するライトはコンパクトで軽量なものがベストですから。今後のナイトライドではSUREFIREがメインなっちゃうのかな?ちと寂しい。。




山頂から夜景が望めました。なんて感傷的になってしまうのは今宵の月のせいか知らん?
まぁね、それでも使い続けますSF-501。愛着のあるライトは手放せません。

山頂は少し開けていて市街地の夜景が望めました。空気が澄んでいて、月が綺麗で、とても清清しい。。。でも、止まっていると死ぬほど寒くなってくる!結局さっさと下りました。前半は細っそいシングルトラック、後半はダブルトラックのガレ場。ライトがお辞儀することはなかったですが、ライト本体が外れました。(汗)M-BCはクランプが甘いと衝撃で外れることがあるので気をつけましょう。まぁ、こんなところ夜走っている方が稀ですけど。。

いつも走っている仲間に言われて気がついたのですが、今年でナイトライドも3年目突入です。(おおっ、と自分で驚いてみる)なんか企画考えます!