e68101e5.jpg先日紹介したNRX-25と同じブランドANTAREXのX-12CS

Luxeon 1w LEDを使用。CAEYE HL-EL500などの自転車専用ライトに比べるとボディがコンパクト。しかもボディがプラ製のものが多い中、このシリーズはアルミボディです。ブラケットから外してしまうと普通のフラッシュライトと変わらない使い勝手のよさがあります。また、ブラケットとライトの着脱が簡単なので駐車時の盗難を防げます。コンセプトとしては自転車用にも通常の懐中電灯にも使える、みたいなもののようです。

昨年までの同モデルととの違いはハンドルマウントのブラケット。UB22-32からUB16-40へと変わりました。ブラケットの違いとしてはUB16-40は回転可能で任意の方向にライトを固定できます。そして、、ハンドルの把持能力ですが、UB22-32に比べかなり確りしたものになっています。

実はこのブランドを取り扱う前にブラケットだけ取寄せて加工したものにハンディライトを着けようかと試したのですが、、すこぶる具合が悪くすぐに把持力がなくなってしまうものでした。。方々調べてみると同じような方がいたようですね。

なので、今回もかなり不安を抱えていましたが、説明書どおりに取り付けたところ大丈夫でした。ブラケット自体の取り付けは少々面倒になりましたが、ライトを固定するという本来の目的は充分に果たせるものに仕上がっています、一安心。

さてぇ、明るさですが、1wにしては明るいです。正直CATEYEのそれよりも明るいです。GENTOS SF-103X辺りと比べても明るかったと思います。配光はSF-103Xと同程度。ちょっと狭いなぁ〜。ムラなく広がる辺りはよいのだけれど。
しかし、点滅モードはちょっと笑えます。無駄にピカピカします。点滅スパンが短く物凄い勢いです。ちょっとした凶器?点滅時は歩行者やドライバーの迷惑にならないようにしないとね。目立つのはいいのですが、明らかに目立ち過ぎです(笑)

突っ込みどころ満載とは言いませんが、タウンユースの通勤ライトとしては充分かつ優秀ではないでしょうか?普及型の電池AAA(単四)X 3本。入手が容易で安いですからね。なおさら通勤用にオススメかと思います。

crops ANTAREX X-12CS