8f48af0a.jpgRAYSの長物 Z-12TはまるでSUREFIREのM3より更に長い220mm。ほぼ鈍器です(笑)だってCR123Aを惜しげもなく4本も使ってますからね。この長いボディには驚きました。明るさも半端ない220ルーメン、連続使用で1時間使えるのは優秀ですね。、、ってCR123を4本も使ってたったの一時間かよ!と突っ込みたくなりますがキセノン12Vならばこんなものです。そもそも点灯しっぱなしで使うようなライトではございませんし、その点はアシカラズ。

それにしても長いボディだな。。街中でぶら下げて歩いたら捕まる?

続いてL-9TWL-6Tと同じCREE LEDを搭載したモデルです。両者の違いは使用電池数の違いとリフレクターの形状の違いです。Z-9TのヘッドはZ-12Tと互換があり形状がまったく同じです。ちなみにZ-9Tのヘッドも装着できます。パーツ点数を減らしてコストダウン、まるでトヨタみたいな造りみたいです。しかし、絶対にZ-12TにZ-9Tのヘッドとバルブをつけないように。一発でバルブが切れますからね。






RAYS L-9TW

と、話がそれましたがZ-9TWにこれほど大きなヘッドをつける必要があるのか。実際に照射してみるとL-6Tに比べ著しく配光が広いわけでもないし、同じ明るさのLEDを使用していますので放熱の関係でもなさそうです。ちょっと疑問ですが、見た目がゴツくてカッコイイので構いません(笑

普段使いの持ち歩くライトであればL-6Tの方がいいです、正直ね。
今回リリースされるモデルにはすべて付属のポーチがつきます。ハッキリ言ってオマケ的要素なので期待はしないでくださいよ。あるだけ結構といった感じ。

それにしてもRAYSの商品は大変頑張った感があって好感が持てます。製品の品質に関しては追い求めればキリがありませんが、価格程度の満足は得られるものだと思いました。