9291818c.jpgRAYSVISHION M-BCバイククリップ、この商品に関してのお問い合わせが多いです。

特に多いのはGENTOS SF-503XはM-BCに付くの?というもの。残念ながら単2電池を使ったものは付けられません。SF-302Xもダメ、ボディが太すぎます。ではSF-303Xは?、、残念ながら細すぎます。。現状リリースされているSUPERFIRE Xシリーズで加工なしで付くのはSF-103Xのみです

GENTO SF-103Xは、AAA3本のフラッシュライトとしては優秀な製品です。従来のSF-101よりもコンパクトで確かに明るいです。ただ、、少しでも明るいライトを使ってみたくなるのは人情というもの。太いものを削ることは出来ませんが、細いものを太くするのは比較的簡単です。ヨウはM-BCが把持できるボディサイズにすればよいわけ。SF-303Xのボディ中央より若干後ろにM-BCの付属ゴムバンドを巻いて伸縮性のある結束ビニールテープ(DIYショップやカー用品屋さんで売ってます)で固定してみました。付属のバンドである必要もなく、使い古しのバーテープを巻いてもいいでしょう。これは工夫次第ね。

ということで、今回はRAYSVISION M-BCにSF-303Xを付けて夜の住宅地を走行してみました。SF-Xシリーズの特徴である「フラッシュ点滅機能」これが結構強烈な光です。自転車専用のCATEYE社の製品と比べても無駄なくらい明るいものです。あまりハイビームにすると対向車に迷惑なのでワリと下向きに点滅させてみました。

動画はピカピカ眩しいのでずーっと見ていると気持ち悪くなります。こういうのが苦手な方は見ないほうがよいですよ、編集している自分が気持ち悪くなりましたから。。



ちょっと工夫すればGENTOS SF-303XもM-BCにも付けれます。あきらめていた方、お試しアレ。