50f9df33.jpgアカリセンターが目指すは日本一!っうことで先週末に富士登山に行ってきました。会社のみんなとね。0泊2日という若手芸人のハワイロケみたいな強行日程で。今回の富士登山は経験者は一名(テンチョ)だけ。富士山はおろか登山自体が始めてなんていう人もいる超ビギナー集団でした。もー、たいへんたいへん。(笑

富士登山と言えば山頂から望む御来光!ということで夜のうちから上り始め、朝方に山頂で拝むことにしました。もちろん、アカリセンターのLEDライトを総動員して登山に挑みまいた。まぁ、実際ただでさえ登山に不慣れな初心者ですから荷物は出来る限り少なくしたいので、持ってったライトは最小限にしましたけどね。

午後6時に富士宮五合目到着。道中はずーっと雨。ちょっとゲンナリしながら仕度を済ませ午後9時まで仮眠。ほんの僅かな眠りをむさぼり、いよいよ登山開始。黒々と眼前に立ちはだかるMt.FUJI。

で、実際に今回の富士登山で使ったライトをご紹介。
まず、自分ですが、GENTOS HW-733HヘッドウォーズとYAZAWA LZ-13SVをバンドをとってザックのハーネスにくくり付けました。どちらも3Wのライト。当店ではどちらもヘッドライトとしては非常に人気のあるライトです。頭に着けると疲れるとテンチョが言っていたのでこんなフウに着けてみましたよ。

もちろん、HW-733Hはヘッドランプとしてつけてもいい感じ。ライトユニットとバッテリーが前後にセパレートしているので非常に安定した着け心地です。GENTOS GTR-731Hは単三電池1本で点灯できる0.5Wの日亜リゲルを搭載したモデル。他のヘッデンと比べて非常にコンパクトで軽く、また0.5Wとは思えないくらい明るいライトです。しかもランタイムも長く、登頂の間ほとんど点けっ放しでしたが、電池が切れることはありませんでした。これまでも登山用ライトとしてお求め頂くことの多いもので、実際にこうして使ってみるわかりますね、納得の性能と使い易さでした。

ヘッデンが苦手という方はショルダーベルトSL-SBがオススメです。コイツに少し長めのハンディライトを取り付けて肩から下げると楽チンです。今回はMINIMAGLITE LED ミニマグライト 3AAGENTOS SF-302を使ってみました。出来るだけ軽いタイプのライトがいいと思いますので、あまりゴツイのは避けた方がいいみたいです。MINIMAGなら最適かと。

前方投光具はこんな感じ、ヘッデンやハンディライトとは別に、コンパクトなLEDランタンが役に立ちましたね。僅かな灯りと思うかもしれませんが富士山は漆黒の闇ですから、この程度でも充分明るいです。腰などにぶら下げれば足元程度であれば充分視認できますし、仲間同士の認識灯としても役立ちます。一番コンパクトで軽いGENTOS EX-044Rはオススメです。ただ、パーティ同士の認識灯としては赤や緑や青色のLEDが良いですね。蓄光バンドもいいかな。何故かと言うと、ほとんどの登山者が白色LEDのヘッデンを着けています。バスツアーなどで来ている団体さんと混じると誰が誰だか区別が付かなくなります。まぁ、山頂まで迷うことはありませんが、一度はぐれてしまうと仲間を見つけるのが大変です。実際にヘッデンを付けている人の顔は認識することが困難。なので、、何度か知らない人に声掛けちゃいました。ハズカシイ。

そこで、パーソナルマーカーとして便利なのがCATEYE。自転車用のフラッシュライトですが、クリップやヒモが付いているものがあるので、ザックやベルトに付けると便利です。SL-LD100-Rはゴムひもが付いたもの、コンパクトで薄く携帯に便利です。TL-LD130-RTL-LD170-Rはクリップが付属しているのでどこでも簡単に取り付けられます。いずれも「赤」色がいいでしょう。あるとナイトでは大違いですよ。