b8e6e375.jpgGENTOS SUPERFIRE Xシリーズが人気のLEDハンディライトですが。。これまで存在した2W、3Wクラスのライトに敢えて注目してみたいと思います。

と、言うものもXシリーズは箱書きのスペックでは既存モデルを遥かに凌駕するように記載されておりますが、実際お使いになった方ならご存知でしょう。その集光性は賛否両論。確かに中心照度は高くなりましたが、ユーザーの立場になってみると微妙な意見もあるわけです。その点に関しての問い合わせも多いのでココで旧商品(現在もリリースされてはおりますが)を改めてどんなものか見て欲しいのです。

紹介するのは
日動の
2Wクラス:SL-2W
3WクラスSL-3W

GENTOSの
2Wクラス:SF-303X
3Wクラス:SF-307N

デス。唯一XシリーズからはSF-303Xを槍玉にあげてみました。(笑)
それ以外のライトは単3や単2など入手が容易な電池を使用したものを選びました。CR123Aを使ったものでは敢えて外してみましたよ。

照射距離はおよそ6mの距離からの照射では左の写真のような感じ。SF-303Xを除けば横一線といった感じでしょうか。超散光形で知られるSF-501などと比べれると、やはり中心照度が高めの配光ですが、実用面で考えて充分散光形と呼べるライトばかり。ちなみにSL-3WとSF-307Nの酷似性はこちらを参照のこと

正直ですね、ワット数は一つの目安に過ぎないのですね。使用目的に適した配光とランタイム、そして使用電池のランコスト。普通に考えるならそれらが大事。もちろん見た目もマニアなら拘るところですけど。

必ずしも新製品が旧製品の性能を上回るということはないと思います。特に今回のGENTOSシリーズに関してはそれが顕著に出てしまったのかも知れません。なんで、旧製品も私としてはオススメです(笑)