今日は防災とボランティアの日。
1995年の今日。M7.2 阪神淡路大震災が起こりました。死者5000人を超える未曾有の大被害。以来、自宅に防災用品を置く家庭が増えましたが、防災グッツには意外な落とし穴があります。必ず入っているのが「懐中電灯」。ライトマニアな皆様ならたくさん持っているでしょうが、普通の家庭では一家に1本あるかないか、ってとこですよね。

しかも、防災用品の点検や補充をしているところがどれくらいあるでしょうか?まず大半の方はやらないでしょうねぇ。イザと言う時に使おうとしても、懐中電灯の豆電球が切れていたり、電池が朽ちて使い物にならないなどの話をよく耳にします。
災害時に役立つライトは基本的に充電池に頼らないダイナモ式(ハンドルを回転させて発電させる)がお薦めです。
GENTOS LEDハイパワー ダイナモステーションH-616
LEDライトと携帯電話の充電機能を兼ね備えたものです。ハンディライトが少し太くなった程度の大きさなので嵩張らず、収納に優れます。あまりに多機能な災害用のライトなどは普段邪魔で使い勝手の悪いものが多いです。SIMPLE IS BEST。最近の携帯電話にはFMラジオの機能などが付いていますから、仮に電話やメールとしての使い道がなくとも情報収集には役立ちます。携帯電話の電池は持たせたいところです。

あと、ヘッドランプは両手がフリーに使えます。電気の供給が復活するまで生活のあらゆるシーンで役立つはずです。GENTOS GTR-731Hが小型で軽量。明るさよりも電池寿命や入手の簡便さにポイントを置いて選んでみてはいかがでしょう。

二度と起きて欲しくはないが、いつかは起こってしまう地震。その時のために、大切な家族や恋人を守るために。持っておきましょ。