88587e94.jpg嘉永6年 黒船の来航。以来150年余りに渡って日本の玄関口として機能している横浜港。年間取扱貨物量は126,960千tに及び日々大量の貨物と船が行き交うところです。今回は、当店でご利用頂いたMIXパパ様(仮名)よりライトのレビューを頂きましたので紹介させていただきます。MIXパパさんは横浜港で働く方。
毎日、様々な貨物船や客船に乗船し、船の運航に支障は無いか、麻薬、武器の密輸入や知的財産侵害物品の持ち込みなどを未然に防ぐ活動をしております。

その検査の際に絶対必要なものが「懐中電灯」。貨物船の船内は広くて昼間でも暗いのです。検査箇所は多岐にわたり、船内の各所をめぐらなければなりません。使用する懐中電灯は出来うる限り明るく、持ち運びの容易なライトを必要としていたそうです。そんなMIXパパさんの要求を満たしたのが INOVA T4
プロスペックのINOVA T4

「4Wを誇る明るさと視認性に優れた配光、大変気に入っています」仕事で使うのものなので少し値は張るけどいいものが欲しかったそうです。「2万円近くするものですから最初は躊躇しましたけどね、充電式なんで長い目で見ればランコストは安いし、気にせず使えるのも嬉しいですね。」

「でもねぇ、一番いいのはみんなに羨ましがれること(笑)。特に外国人の船員には。以前GENTOSの501を使っていたんですけど、海外ではINOVAの方が有名らしいです」何気に自慢しながら使っているそうです。

日本の玄関口で目を光らせているMIXパパさん、これからもINOVAのT4と共に水際取り締まり頑張ってください!