0f24aff1.jpgCATEYE キャットアイ HL-EL130

CATEYEのLEDを光源にしたライトでは最もリーズナブルなもの。一番弱いヤツです。ですが、、侮る無かれ!誉めるべき点はいくつもあります。まず、省エネ。自転車用のライトでタウンユースをメインにするならぜっつたい!外せない条件でしょう?単3乾電池2本で点灯モードでも約100時間。点滅なら400時間。正直、電池が切れる前にライトを壊しそうな、、それくらい長寿命。

そして軽量、ネットでわずか45g。全長が88.5mmとコンパクトなのであまりモッサリしたライトを付けたくない方にお薦め。スタイリッシュですよ。

で、肝心の明るさと視認性。照度計での計測では1m離れた場所からでは約107Lx。1Wのライトではおよそ1000Lxですから約1/10ってところですね。え?暗いじゃねーか、って?いえいえそんなことございませんでよ。そもそも1WクラスのLEDライトが明るいんですよ、ものスゴクね。ついつい明るいライトをつけたがりますが、タウンユースではこの程度で十分。

正直、路面は照らせないかな?と思っていましたがそれほど暗くはなく、ちゃんと路面を捉えていました。配光は準集光いや、、集光に属するかな?このワット数の光源で配光の明るさを保つならやっぱり集光でないと使い物にならんからか?

個人的に許せないのはブラケット。長すぎるよ。切れって?メンドイ。外すのはもっとメンドイ。街中で腐りかけながらも付けられているのを見ると少し悲しくなる。おそらく電池交換はされておるまい。。まぁ、バンドは一度付けたら外さないってことかな?正直、この考え方も気に入りません。

ライトユニット単体では非常に良いのですが。うーん、コストパフォーマンス的にママチャリ向けってことですかな。それはそれで需要がもっともある分野なのですけどね。それにしては取り付けがやや不親切なブラケットだと思います。ツメが甘いな。

まぁ、これ以上安いチャリ用ライトはございません。アラを探したらキリが無いですからね。私としてはライトユニットだけでも買いだと思いますよ。(笑

性能と価格を比較するならばね。