26ebe380.jpgYAZAWA LZ-13SV ヘッドランプ

ようやく販売にこぎつけました。つか、ページは出来ていましたがヤンゴトナキ事情により(情事だったら大変だ。。)でアップが遅れていました。スミマセン。
で、前々から聞いていた「3wのヘッドランプ」の噂。LEDを光源としたヘッドランプのほとんどは1W以下。そこまで明るいものを必要としかいからか、または重量の問題か?よくわかりませんがなかったわけですよ。本商品はLUXEON STARを搭載。今までにない3Wという明るさを実現したのです。それでいて価格は1Wタイプよりちょい高い程度。マジすごいと思いましたね。


GENTOS SF-307N
ただ、、3Wっていってもこれは消費電力なんでイコール明るさとはならないわけです。そこで、対抗馬としてGENTOS SF-307Nと比較してみました。計測場所は光ひとつささない夜の倉庫。残業して撮ってみましたよ。計測距離はおよそ7m。互いに3w、さぁ〜いかがなものか?どうどう?同じくらいでしょ。いや、恐れ入ったよYAZAWAさん。リフレクターの大きさの違いはあるので配光に若干の違いはあれど、実際に使ってみるとその差はほとんどなかったですよ。




yazawa LZ-13SV
ついでに1WタイプのLZ-10もやってみた。うーんやっぱり暗いかな。いや、これに慣れてきたので充分明るいと思ってきたし、実用性ではなんら遜色のないものなのですが、こうして比べてみるとその差が目立ってしまいます。同じ程度の価格帯ならLZ-13SVかな。実用稼動時間も2時間程度しか変わらないし。。けちをつけるなら重さかな。バンド込みで115g。GENTOS GTR-731Hが60g代と考えるとやはり重い。まぁ、しゃーないね。構成素材に大きな違いがない限りマス=スペックは避けられないのかな?登山など長時間装着が必要なシーンなどは少しストレスが溜まるかもしれません。

もともとこのライトを必要とした人はトンネル工事に携わる方「とにかく明るいヘッドランプを!」とのことだったので探して見つけたのがこれだったわけです。使用電池も単四。ランコストも安いし、実用稼働時間も8時間と長いので実用面では文句のつけようがありませんからね。



YAZAWA LZ-10
ただ、、昇圧回路がついているわけではないので、MAX 3Wが続くのはサホド長くないみたいです。実用稼働時間8時間もかなり無理があるかな?昇圧回路がついていたらこの価格では済まないし、ランタイムも極端に短くなるだろうな。

で、、

1Wタイプのヘッドランプを自分はいつも愛用しています。車のなかにいつも入れています。トレイルライドで遠征したときなどは、帰りが深夜になることがしょっちゅう。車からバイクを下ろしてホイールを取り付けたりするときに必ず使います。手元を照らすことを目的としたヘッドランプでは、正直、1Wで充分明るんですよ。いまのところ一度も電池を交換していませんが、明るさに不満はありません。

んがぁ!!LZ-13SVには、SF-501に似た魔的な魅力があります。無駄なほど明るい。これだね。使ってみれば分かりますよ。これほどのヘッドランプはそうそうございません。とにかく明るいものを探している方、絶対オススメです。