bc32fb18.jpgCATEYE ご存知ですか?このメーカー。
自転車に乗る人ならばジャンルを問わず一度は目にした、あるいは持ったことがある商品のハズです。とうとうアカリセンターでもCATEYEの販売を開始しました!
まずは、自転車専用のヘッドライトを9種類そろえてみましたよ。

で!いきなりレビュー一発目はフラッグシップの「HL-EL700RC」です。テスト用に一台仕入れたのですが。。箱からしてすげぇ高そう。ショップのショーケースに鎮座ましますってな感じです。(^^;

さっそく自分のバイクに取り付けてみました。このライト、ライトユニットとバッテリーが別々になっています。バッテリーユニットはフレーム(トップチューブ)にバンドを使って固定し、バッテリーから伸びたコードをライトユニットのそれと接続して使います。また、スイッチがライトユニットから独立しており、ハンドルに固定することが出来、手元での操作が可能。まさにチャリ専用!
バッテリーはトップチューブに固定
バッテリーユニットはニッケル水素充電地を採用し、インバーター内蔵の充電器で約3時間充電できます。ランタイムが3.3時間ですからほぼ同じですね。一度のライドで使用するならば3.3時間ならば必要充分なランタイムといえるでしょうか。
このバッテリーを包んでいるバッテリーバッグ。素材がネオプレーンなんですねぇ。チャリ乗っている人にはけっこうお馴染みな素材でしょ?661とかダイネーゼとかのプロテクターの内面に使われているアレ。撥水性やクッション性に優れた素材。まさかバッテリーバックに使うとは、、考えたものです。ロードやマウンテンバイクにしろ、水溜りの上を走行したり、山道を走行すると水気を含んだ泥が付きますので、こう言った素材を使ってくれるとホント嬉しいですね。
手元で簡単スイッチ

さて、肝心のライトユニットについて。
高輝度3WのLEDが三個付いてます。総ワット数9ワット!すげぇ。。3灯のうちサイドの2灯が散光で真ん中の1灯が集光型です。点灯してみるといくつか気づいた点があります。まず、遠方まで照らす機能は3WタイプのGENTOS SUPERFIRE SF-3Rとほぼ同じですが、周辺を照らす機能は超ワイド。ライダーが目にする視界を全て満遍なく照らしてくれます。

さすがに、GENTOS SUPERFIRE SF-501を見慣れていますので、直線光は弱さを感じざる得ませんが、これまでに存在した自転車用のLEDでは間違いなく最強のスペックです。
まるでモーターサイクルのエンジン。
スペックはもとよりこの外観と質感。ヤバすぎます。。軽量で丈夫なアルミ製なので激しいライドも耐えられます。外観上最も特筆すべきものがこのラジエターフィン。走行時の空冷効果を十二分に発揮させる為につけれられていますが、そのデザインと造りの良さはこれまでのプラ製の商品とは一線を画くものです。
しかも、専用のブラケットはハンドル径に合わせてゴムバンドを介して調整が可能です。仮に富士見パノラマのAコースをかっ飛ばしてもズレることはないと思いますよ!(たぶんね。。)ちなみにデモ機をつけた自分のチャリは25.4mmのスタンダードサイズですが、28〜31.8mmのオーバーサイズにも対応しており殆どすべてのハンドルに取り付けが可能です。
存在感のあるフロントフェイス

次回は山にもっていって使っちゃいます。乞うご期待!