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小説などの劇中で懐中電灯が現れるシーンがあると職業柄か、そのライトを想像してしまいます。今通勤の途中に読んでいるのは、福井 晴敏さんの「Op.ローズダスト」(オペレーション ローズダスト)。福井さんといやぁ、昨年映画化された「亡国のイージス」とか「ローレライ」の原作者。エンターテイメント系の人気作家です。

今回読んでいる作品は「亡国のイージス」の続編。分毎度のことながら防衛庁情報局の秘密組織DAIS(ダイス)が登場します。

劇中、第二章でテロリストを追って建造途中のビルに現れるダイスのエージェント。彼が手に持っていた「恐ろしく明るいペン型ライト」、、と聞いて思いついたのはLED LENSER V12N。実際、コイツは「恐ろしい」と形容されるほど明るくはありません。^^;

まぁ、見た目のイメージがモロそれっぽいだけです。。
白色高輝度LED(約1W弱か?)そこそこ明るく、集光形なので遠くまで照らすことが可能です。それが劇中のイメージと重なったわけです。

こういうのって楽しいですよね、小説の小道具を想像するの。それがライトならなおさらですよ。