346891d5.jpgナイトライド第四弾。

今回は新しく”電球色”のGENTOS SUPERFIRE JUPINA SJ-D3AをはじめイロイロなLEDライトをもって鎌倉ナイトライド。鎌倉時代の落ち武者も通ったであろう切り通しを抜けて漆黒に包まれた山道へ。ひたすら漕いで、押して山頂へ。この辺りは山道も細くブッシュがひどい。夏になると走れなくなるので今のうちに行っておきたかったワケです。


さて、ナイトライドでのLEDライトの使い方ですが、単に路面を照らす目的の他にもこんなことに使えます。以前から悩んでいたことですが、夜の山での撮影はとってもたいへん。だって被写体が真っ暗だからピントが合わないのさ。オートにしているとシャッター落ちないし、、そこで!被写体を後ろからSF-501などの強力な光で照らし、被写体を浮かび上がらせ、正面からもライトで照らして撮ってみました。カメラマンの腕が悪くてボケてますが(--;)そこそこちゃんと撮れます。皆様もお試しあれ。
っーか、もっといい方法がありましたら誰か教えて!!(切願)




ライド前に照射実験(少しくらいは実験ポイこともしないとね)
今回はGENTOS SF-501 と 9LED
アカリセンターのプレゼント賞品としても紹介された二点です。
9led
こちらが9LED






sf-501
で、こっちがSF-501
まったくワット数の違うライトですが、近距離(3m)程度であれば、人物であれば同じ程度に撮影が可能です。人物の影の長さが違うことや、周りの明るさからもSF-501の明るさが目立ちますが9LEDでも結構明るいことが分かりましたよ。




このトレイルは一部、”落ちた”ところもあり、ナイトライドでは更に恐怖が増します。乗って行ったマウンテンバイクがカナリ下り重視の自転車だったので、事なきを得ましたが皆さんは充分にお気をつけあれ。
ナイトライドは危険がいっぱい!



ナイトライドには強力で頑丈なLEDを着けていきましょう。
明るすぎて困ることはありません。
市販の自転車用ライトでも明るいものはあるけれど、軽量化や価格などの点からボディーがプラスチックなどで作られているものが大半です。(そもそも夜のトレイルライドで使うことを想定されていない)真っ暗闇の山道では転倒することも大いに可能性としてあります。そこでぶっ壊れたりしたら、、、考えただけで恐ろしい。。
少々値は張ってもいいものを選びたいですね。これは自転車も同じだが、、(笑)






眩し過ぎる。。







間違ってもママチャリで山には行かないように!まぁ、いないとは思いますが(笑)

※LEDライトは過酷な環境下で使うことを想定されていないものもございます。
 ナイトライドでの使用は各自の責任でお使いください。