58b5a108.jpgGENTOS BEAM SHOOTER HS-010
GENTOSが放つGENTOS BEAMCHANGER HS-173の改良型。ようやく発売開始です。
ハンドライトに比べて仕様の機会が少ないようですが、いざ使うとなると視線の方向に灯光されるヘッドライトはとっても実用的。ライトマニアの方はあまり興味を持たないかも知れませんが、夜間の電気工事や車のメンテナンスなど両手をフリーにしたいケースであればヘッドライトがオススメですよね。

で、この新型、従来品の5倍の電池寿命、めっちゃエコ仕様。しかも!アメリカ製のスーパーLED F1を搭載し、リフレクターとレンズの構造変更によりワット数以上の明るさを実現しているようです。

今回は、従来品と新型を比べるためヘッドライトのみでナイトライドに挑戦。
友人に新型をつけてもらい、私は従来品でね。
真夜中の山道をマウンテンバイクで超漕ぎまくり。(笑)普段ならSF-501をつけて走るのでまったく問題ないのですが、私が今回つけた従来品は、正直話になりませんでした。電池寿命はMAXで一時間ちょっと。普通、短くても1時間半以上は走るので途中で電池が切れちゃいました(汗)
まぁ、従来品は三段階の光量調整が可能なので、光量を下げれば点灯できたんですけどね、、全然暗すぎて話しになりませんでした。マジで恐ろしかった。。

それに比べて、友人がつけた新型BEAM SHOOTER HS-010はご機嫌だったみたい。全然電池切れもしないし、激しい衝撃でも電池カートリッジが接触不良を起こすことも無く快適なライドだったそうです。ただ、ヘッドライトの場合、近く(自転車に乗っている場合ね)が暗くなるので車体にも少し明るめのライトが欲しいとのこと。
自転車用LEDブラケットがやっぱ必要か。。これが意外と人気商品で現在ほぼ在庫切れ。現在は予約待ちとなっちゃいっています。ちなみに、このブラケット、ウチが日本で一番売ってます(笑)

従来品よりも性能UPでコストはDOWN!さすが、GENTOSって感じですね。
GENTOS BEAM SHOOTER HS-010オススメですっ!

ヘッドライトはやっぱ良いね。

※LEDライトは過酷な環境下で使うことを想定されていないものもございます。
 ナイトライドでの使用は各自の責任でお使いください。