d41dc887.jpg今回はLEDライトの固定方法を検討してみます。
この間の山の中での灯光実験では、自転車のハンドルにバンドを使って固定していました。そのバンドでも十分に固定はできるのですが、枯れ場や根っこが激しく這った場所ではさすがにライトがブレてしまいます。

しかも、カーブでは”カーブの先”に視線を送りながら走らなければなりません。ハンドルにライトが固定されていると、ハンドルをきって曲がらなければなりません。これが結構危険!急なハンドル操作は事故のもとです。

なので、写真のようにヘルメットにタイラップで固定してみました。これなら視線の向こうに灯光されるのでカーブも見通しが良くて安心して走れます。こちらのヘルメットはクロスカントリー用の自転車ヘルメットです。通気性を良くするために、ベンチレーターと呼ばれる穴がたくさん開いてます。このベンチレーターにタイラップを通してライトを固定するわけです。最近は取り外し可能なタイラップも市販されていますから、固定するのにちょうどいいところを探してみてください。


ただ、ヘルメットに取り付けることにはある欠点が。。他人に呼び止められたからといって、不用意に振り向いてはいけません。ものすごく眩しいですから。